ウッドデッキの塗り替えで新築みたいなおしゃれな庭に!水性塗料でシアーな仕上がり

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ウッドデッキの塗り替えで新築みたいなおしゃれな庭に!水性塗料でシアーな仕上がり

こんにちは、名古屋匠塗装です。

おうち時間が増えたこのご時世なので、自宅の改造をDIYで行っている方もいらっしゃると思います。
中でもウッドデッキは、木のぬくもりを感じられる人気のエクステリアです。
お庭の雰囲気がおしゃれなカフェ風に変わるのもあり、憧れの方も多いですよね。

でも、ウッドデッキを維持する際に気を付けたいのが「再塗装」のメンテナンスです。
これを怠ってしまうとせっかくのウッドデッキが腐ってしまい、シロアリの温床になってしまうことも。
ナチュラルで美しいデッキの維持は、「塗り直し」がカギなのです。

ウッドデッキ塗り替え事例:名古屋市 K様邸

先日、ナゴタクにウッドデッキの再塗装を依頼して頂いた、名古屋市のK様邸のご紹介を致します。

塗装前のK様邸のウッドデッキがこちらです。
建材の木は雨に強いこだわりの材質で、木の状態に問題はありません。

8年前におうちを新築した際に設置したウッドデッキで、色剥げが気になり依頼して頂きました。
この写真でも、家側とお庭側で色ムラが出来てしまっているのがわかります。

K様邸のこだわりとして、

「見えない下部の柱までしっかりと塗装してほしい」

という要望がございました。

また、以下の写真のように、デッキの一部にボンドの固まった汚れもあり、こちらの除去も希望されていました。

下地となる木材の表面をこすって汚れを落とした後、塗装していきます。

まずはおうち側から、一回目の塗装です。

サッシ枠の色に合わせた深い茶色で、元々の木目も活かした透明感のある塗料を塗布していきます。

ウッドデッキ内部の柱も、しっかりと塗料を塗りました。

ウッドデッキ表面だけでなく、こちらも2回塗りで仕上げていきます。

しっかり二度塗りで仕上げ、計2日間で施工完了しました。

とてもおしゃれなデッキになりましたよね。
木目の特徴が生かされた落ち着いた仕上がりに、K様にも喜んでいただけました!

今回の施工で用いた塗料は「ガードラック ラテックス」という、国産メーカーが開発した水性塗料です。
透明度が高いクリアタイプの塗料のため、濃い色調でも元々の木が持つ特徴や木目が生きる仕上がりになります。

また、日本の雨の多さ、気候の変化に合わせて開発された塗料です。
一般的にホームセンターなどで販売されている海外メーカー品の油性塗料よりも雨に優れ、塗布の際にシンナーで薄めなくてもいいので、お子様や高齢者、ペットがいるお宅でも安心して使用できます。

速乾性にも優れた製品のため、2日間という短い工期で、お庭全面に広がるウッドデッキをしっかり2度塗りで仕上げることができました。

ガードラック ラテックス 製品紹介

また、色選びの際に役立つカラーシミュレーターも公式HPに掲載されています。

ガードラック カラーシミュレーター

ウッドデッキ単体の塗装工事、価格は約10万円で承りました。
他社見積もりでは15万円以上だったため、価格の安い名古屋匠塗装で決めていただけました。

ウッドデッキの塗り替え工事Q&A

気になるウッドデッキの塗り替え工事について、塗装のプロ視点から詳しく解説します。

ウッドデッキの塗り替えってどのくらいでするべき?

諸説ありますが、名古屋匠塗装では3年に1回の塗り替えをオススメしています。

外壁と同じ10年単位でいいと思われている方もいますが、ウッドデッキは雨ざらしになることや直射日光にさらされることも多いので、もう少し短いスパンで塗り替えを行っていく方が安心です。
こまめにお手入れをしているほうが、結果として傷みにくく、お手入れとしても安くあがります。

ウッドデッキの塗り替え工事ってどのくらいかかるの?

一般的には業者に頼むと3~20万円DIYで仕上げると5万以内に収まると言われています。
しかし、以下の観点から見ても、一度プロの目で確認することをオススメします。

  • 工期
  • 今回の塗装工事は、工期2日間で仕上がりました。
    同じ規模の塗装をDIYで仕上げるとなると、どのくらいかかるでしょうか。

    ウッドデッキの大きさや塗り替えの範囲にもよりますが、お仕事をされている方で週末に少しずつ塗り進める場合は全部塗り終わるのに1ヵ月以上かかることも。
    天候や塗装材の乾き方によって工期に差が出てしまい、先に塗った部分の保護や塗りムラにも気を配る必要があります。

  • 木の状態
  • 木の状態によっては、塗装前の下処理が必要になる場合があります。
    今回のK様邸のように下地処理のみで済む場合もあれば、表面の研磨や、カビやコケを落としてからでないと塗装に移れないケースもあります。

    既に腐ってる部分には塗装しても効果がないため、木材の交換が必要になることも。
    判断が難しい場合は業者に依頼する方が安全です。

  • 仕上がり
  • 塗装の仕上がりをあらかじめ予想するのは、一般の方には難しいものです。
    塗材によっては2度塗り、3度塗りが必須のものが存在し、安く済ませようと思い1度塗りで済ませると思ったような風合いにならないことも。

    木目を残すか残さないか、塗り替えの頻度を減らしたいかどうかなど、色以外にも塗材を選ぶポイントはたくさんあります。
    ホームセンターで買える塗材では、希望を叶えるものがない事もあります。

  • 水性か油性か
  • ホームセンターで買える外装用塗材は油性のものが多く、水性のものは小物用が多いためエクステリアの塗装には向きません。
    また、油性塗材は塗布の際にシンナーなどの溶剤が必要になることも多く、塗装初心者の方には扱いづらいです。
    揮発臭もするので、子供や高齢者がいるお住まいや、ペットの小屋をウッドデッキの近くに置いている場合などは使用しないほうが良いでしょう。

  • 安全基準
  • シックハウス症候群を引き起こす化学物質の一つに「ホルムアルデヒド」というものがあり、塗料のなかにはこれを含有するものもあります。
    こちらの安全基準を表す指標として「F☆☆☆☆(エフフォースター)」を掲げている塗料があります。これは、ホルムアルデヒド放散量を一定基準値内で収めた塗料に与えられます。

    しかし、これは「塗膜系」の塗材に限った話であり、安全基準はF☆☆☆☆のみではありません。
    WPステインと呼ばれる「浸透系」の塗材では平成20年10月より「JASS18M-307」という別の安全基準が設けられており、F☆☆☆☆の商品は存在しません。

    浸透系の水性塗材にはホルムアルデヒドを配合していないものも多いため、安全面を考えたら水性塗材を選ぶのがベストでしょう。


まとめ


ウッドデッキの塗り替えは広範囲になることも多く、屋外とはいえ、住んでいる家の一部の塗装になるため健康面にも優しい素材で塗装したいものですよね。

名古屋匠塗装では、ウッドデッキ単体の塗装を「相談、現地調査、見積もり」まで無料で承っています。
ウッドデッキの色あせや汚れが気になってきたら、お気軽にご相談ください。

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