築42年のビル 一度もメンテナンスしておらず外壁にひびが入っていると建築当初の業者より指摘あり。
オーナー様が当社のお得意様でしたのでご相談くださいました。
外壁のメンテナンスを放置していたことでALCの壁が劣化し剥がれや浮きがありEランクの状況。
通常ALCの場合補修せずに簡易的なコーキングで処理するのがほとんどですが見栄えや機能性を重視し悪いところは全て補修し建物の精度を上げました。
爆裂補修は写真の通りパッと問題なさそうに見えますが浮いている箇所は壁が落ちてもおかしくありません。打診棒を使って壁を叩くと浮いている箇所は高い音がするため経年劣化による不良箇所は打診調査にて見分けることができます。
施工後の写真

施工前の写真

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