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実は外壁ガラスブロックは結構くせ者?!【4階建てマンション 名古屋市中村区】

8月 27, 2026

名古屋市中村区で築26年のマンションを所有させているお客様からリピートでお問い合わせをいただきました。
1年ほど前に廊下の天井からの雨漏り修理をさせていただき、今回は4階の1室から雨漏りがするとのご相談でした。

お客様は部屋のリフォームを進められており、部屋の壁紙の貼り換え中に雨漏りが発覚したそうです。
雨漏りがあると壁紙の貼り換えができないので急いで対応したいとのことでした。

さっそく調査させていただくと、窓部分からの雨漏りしており、さらに壁の一部がガラスブロックになっており、ここからも雨水が入ってきていました。


実はこのガラスブロックは結構曲者で、通常の施工業者がガラスブロックの外側だけ施工することが多いのですが
今回はガラスブロックの間のコーキングが切れているようでしたので、
ガラスブロック1つ1つにコーキング施工をさせていただきました。

施工の際は建物の外側に足場を組ませていただいたのですが、写真の様に足場カバーと断熱材(スタイロフォーム)、プラ段(プラスチック段ボール)と3重に敷いています。
足場を建物の屋根の上などの直接設置してしまうと建物を傷つけるだけでなく、防水の通気緩衝シートを切ってしまうことがあり得るため、念には念を入れた名古屋匠塗装独自の対策を取っています。
施工を依頼する際は、こういった細かい部分まで気配りしてくれる業者かどうかを見ていただきたいと思います。
当社ではこういった細かい部分を業者のレベルが見えてくるのではないかと思っています。


防水を切ってしまうとここから次の雨漏りが発生してしまうため、名古屋匠塗装では二重三重の安全策を取っています。
このような安全策をとっている工務店はそう多くないのではないかと思います。

また、建物全体をしっかり調査させていただいたところ、4階通路の排水ドレン(排水口)からも雨漏りが発生していました。
排水口は水の出口になりますので、必然的に水が集中してきます。
そのため、ほかの部分よりも劣化しやすく雨漏りしやすい箇所となります。
お客様には半年に1回倉の頻度で清掃していただくことを推奨しています。

この雨漏りの影響で3階の照明がショートしており雨が降ると照明が消えていたのですが、雨漏りが少量であったため雨が上がると乾燥してショートも止まるのでなかなか気が付けなかったようです。
他にもタイルの斜壁からも雨漏りも発生しており、こちらも対応させていただきました。

お客様からは「施工後にも大雨が降ったのですが、雨漏りが再発しておらずしっかり止まっていました。飽くなき技術へのこだわりの詰まった仕上がりで大変満足しております」とのお声をいただきました。
また、「施工経過の報告書に数百枚の写真があって驚きました」といったお声もいただいており、他社ではやらない細かな報告も名古屋匠塗装の特徴となります。

今回は築26年のマンションの初めての大規模補修工事となり、ご紹介した部分以外にもベランダ防水や樋の工事、エントランスの薬品洗浄やコーティングなどなどほぼ建物全体のメンテナンスをさせていただきました。

施工場所 費用
足場工事 約90万円
補修工事 約92万円
シーリング工事 約64万円
外壁洗浄+共用部シーリング工事 約38万円
塗装工事 約230万円
防水工事 約120万円
樋工事 約11万円
ベランダ工事 約32万円
ガラスパネル工事 約29万円
エントランス薬品洗浄 約4万円
諸経費および管理費 約27万円

建物は通常15年前後でのメンテナンスをおすすめしています。
特に最近ですと台風および線状降水帯、ゲリラ豪雨などの大雨で雨漏りが発覚するケースが増えてきております。

目に見える問題となる前にメンテナンスすることで中長期でみるとコストを抑えることが可能となります。
ビル、建物の雨漏り修理や補修が気になる方はぜひ一度お気軽にご相談ください

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施工後の写真

施工前の写真

今回の工事 お客様の感想

お客様からは「施工後にも大雨が降ったのですが、雨漏りが再発しておらずしっかり止まっていました。飽くなき技術へのこだわりの詰まった仕上がりで大変満足しております」とのお声をいただきました。 また、「施工経過の報告書に数百枚の写真があって驚きました」といったお声もいただいており、他社ではやらない細かな報告も名古屋匠塗装の特徴となります。

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